糖質制限食での朝食はどうすればよい?

糖質制限のメインは1日3回の食事。朝食・昼食・夕食において、糖質を減らすことから始めます。朝食は食べる量が少ないため、一番取り組みやすい糖質制限です。

では、糖質制限の朝食はどんなメニューにすれば良いか。ご紹介します。

基本は炭水化物抜き

まず糖質制限の基本として、朝食のメニューから炭水化物を抜きます。ごはん、パン、コーンフレークなどのシリアル類は食べないようにします。

メインは卵・チーズ・野菜

朝食から炭水化物を抜くと、ほぼ一般的なおかずのみのメニューになります。

卵やチーズ、納豆、野菜、ベーコンやウインナーなどの肉類、鮭などの魚類、みそ汁、などです。

朝は内臓の働きも活発ではないため、食べる量は少なめにして負担をかけすぎないのが良いです。

お味噌汁やスープに野菜をたっぷり入れたものは胃腸にも優しく、おなかにもたまるのでおすすめです。その際、根菜類は控えめにしましょう。

 

果物は適量。砂糖は控える。

果物には果糖という糖質が含まれていますが、ビタミンなど必要な栄養素も含まれていますので、季節の果物は適量食べても良いです。

また、コーヒーを飲まれる方は、砂糖を加えることは控えましょう。

ヨーグルトも朝食におすすめのメニューですが、砂糖が入っていないプレーンタイプにしましょう。

 
朝食の献立の例として、和食なら、焼き魚にみそ汁、納豆、のり。

洋食ならベーコンエッグ、サラダ、スープ、コーヒー。もう一品、季節の果物を少し、となります。

 
ちなみに私の朝食は果物を少しと、抹茶豆乳ラテを1杯です。抹茶豆乳ラテを飲んでいる理由は、改めてご紹介します。

 
朝ごはんでの糖質制限は始めやすいので、ぜひ明日から取り組んでみてください。