台風や災害時の備え 糖質制限食の備蓄食はどうすれば良いか

夏から秋にかけて心配になるのが「台風」。大きい台風の場合は避難を余儀なくされ、被害の大きさによっては普段の生活がままならなくなります。

台風の他にも地震や火災など、災害が身近にある所に住んでいる私たちにとって、普段からの備えは欠かせません。

一般的な備蓄食といえばカンパンやフリーズドライの商品など、糖質制限食を行っている人にとっては食べづらいが多くあります。糖尿病の改善のために取り組んでいる人にとっては、身体への影響も心配です。

では、糖質制限食における備蓄食は、何を用意しておけば良いのでしょうか。

糖質制限食の備蓄食には缶詰

糖質制限食において準備しておきたい備蓄食は「缶詰」です。シーチキン、コンビーフ、豚肉、鮭とば、ホタテなど、缶詰商品には糖質の少ない商品が数多くあります。

肉・魚の缶詰の他、野菜の缶詰や豆類の缶詰も豊富にあり、普段の糖質制限食と変わらない種類の食べ物を用意することができます。

缶詰は基本的に長期保存を目的としているため備蓄食に適しており、密封した状態からの変化が少なく、種類も豊富なので味も楽しめます。

 
備蓄しておく量の目安は3日分。今の日本では、3日しのぐことができれば救助が来るとされています。3日分の缶詰と水を準備しておきましょう。

また、缶詰が長期保存できるといっても賞味期限はあります。定期的に確認し、賞味期限が近づいた缶詰は普段の料理に使って食べてしまいましょう。

 
備えあれば憂いなし。さっそく今夜、スーパーやコンビニで糖質制限が続けられる缶詰食品を調達し、台風や災害に備えておきましょう。