吉野家の牛丼で一杯!? 晩酌の新定番「吉呑み」の気になるカロリー・糖質は

吉野家といえば牛丼。「早い・安い・美味い」の三拍子揃った人気メニューであり、サラリーマンの強い味方です。

糖質制限食の上ではどんぶり一杯のご飯によって糖質を摂り過ぎることになるため、なかなか食べるのを避けてしまうものですが、ご飯のない牛皿やサラダで、糖質制限を行いながら吉野家で牛丼を味わう気分だけでも満喫するのも広まっています。

そんな中、吉野家が新しい仕事帰りの一杯として始めている「吉呑み」。いったいどのようなメニューでしょうか。

まず、気になる吉野家の牛丼のカロリーと糖質量はこちら。

牛丼 並盛 669kcal 炭水化物 95.1g
牛丼 アタマの大盛り 752kcal 炭水化物103.8g
牛丼 大盛り 929kcal 炭水化物131.7g
牛丼 特盛 1063kcal 炭水化物135.5g

牛丼の大盛りを1杯食べただけで、糖質制限食の1日の糖質量130gをほぼ超えてしまいます。糖質制限をしている私たちには、なかなか手が出しにくいメニューです。

 
これが牛皿になると以下のようになります。

牛皿 並盛 286kcal 炭水化物8.8g
牛皿 大盛 339kcal 炭水化物10.5g
牛皿 特盛 535kcal 炭水化物16.3g

なんと、吉野家の牛丼からご飯がなくなるだけで、糖質は10g以下に抑えることができるようになります。牛皿の大盛りを食べても糖質は10gちょっと、特盛を食べても余裕で20g以下に収められます。

 
吉野家が売り出している「吉呑み」ではこの牛皿をはじめとして、糖質の少ないメニューが用意されています。

「牛すい」は227kcalで炭水化物7.2g、「焼きいか」は82kcalで炭水化物0.2g、「子持ちししゃも」は212kcalで炭水化物0.2g、「煮玉子」は221kcalで炭水化物1.6g、「牛煮込み」ほ328kcalで炭水化物6.7g。

牛皿ともう一品、二品頼んでも、糖質20gちょっと。飲み物も糖質のないものを飲めば十分に晩酌を満喫できます。

 
牛丼のご飯を避ければ十分に晩酌を堪能できる吉野家の「吉呑み」。仕事帰りにサッと軽く一杯行きながら、糖質制限にしたい方は、ぜひ一度お試しあれ。