「1日1万歩」毎日ムリなく歩くための7つの方法

「1日1万歩」毎日ムリなく歩くための7つの方法

ダイエットや糖尿病改善のための運動として、まず挙げられるのがウォーキング。「1日1万歩」という数字が運動改善や健康維持のための目標の一つとされています。

しかし、普段何気なく過ごしていると、1日1万歩も歩くのは結構大変。どのようにすれば、毎日ムリなく1万歩歩ける7つの方法をご紹介します。

基本は「移動手段を徒歩に変える」こと

1日1万歩を普通に歩くと、約90分かかります。普段の生活において90分まとめて歩くのは大変です。ただ、一気に1万歩歩かなくとも、合わせて1万歩になることでも効果があります。

そこで毎日1万歩歩くためのオススメの方法は「普段の生活における移動手段を徒歩にして増やす」というものです。

1. 通勤時に1つ手前の駅から歩く

まずはオーソドックスな方法から。通勤の際、最寄り駅の1つ手前の駅で降りて歩くというもの。この方法はすでにやっている方も多いのではないでしょうか。

始めやすく歩数を増やしやすい方法です。

2. 駅で別の入り口を使う

いつも使っている駅の出入り口や改札を別の入り口に代えるというものです。特に大きい駅を利用されている方にオススメの方法です。

駅は結構広く、歩数が稼げます。出入り口や改札を変える他、乗る電車の場所を変えて、ホームを歩いて歩数を稼ぐこともできます。

3. 一本外れた道を使う

いつも使っている道から一本外れた道を使うだけでも500歩は稼ぐことができます。

違った道を歩くことで新しい発見もあり、ウォーキングとしても飽きずに取り組むことができます。

4. 寄り道をする

帰り道にちょっと寄り道するのも歩数を増やす1つの手です。

仕事帰りに洋服店で欲しい服を眺めたり、雑貨を見て回って気分転換するのもありです。また、本屋に立ち寄って新しい知識を得るのも良いですね。

ただ、コンビニや食品売り場に寄り道して、ついつい買い食いしないように注意しましょう。

5. 自転車・バスの代わりに歩く

家から駅まで距離がある方は、自転車やバスで通勤する代わりに徒歩通勤すると一気に歩く歩数を稼ぐことができます。

通勤時間が長くなり、雨の日や雪の日は歩くのが特に大変ですが、1日1万歩が達成しやすくなり、駐輪場代やバス代の節約にもなります。

6. 階段を使う

エレベーターやエスカレーターの代わりに階段を使うのも有効な手段です。

階段の上り下りをすることで、平坦な道を歩くよりも脚の筋肉を鍛えることもできます。

7. 万歩計を付けてこまめにチェックする

1万歩歩けたかどうかを確認するためには歩数計が欠かせません。

歩数計はスマートフォンのアプリとして多く作られており、最近の歩数計はパソコンやスマートフォンで記録を確認できるものも多くあります。

歩いた後にこまめに歩数計をチェックし、1万歩までのモチベーションが高まり、1万歩歩いたことを確認すると、達成感が満たされます。

家に帰り着く前にあと500歩とか見ると、わざと家の周りを1周して帰るようにもなるかもしれません。

 
私はこの7つの方法で、ほぼ毎日1万歩、歩くことができています。

いきなり全部やるのは大変なので、できそうなものから、やってみてください。

家に帰り着いた時、歩数計を確認して、1万歩を超えているのを見ると、今日もよく歩いたという充実感で健康になる感じがしますよ。