10月2日は「豆腐の日」 豆腐は糖質制限食の新たな主食

10月2日は「豆腐の日」。「とう(10)ふ(2)」の語呂合わせから、日本豆腐協会が1993年に定めました。

豆腐はそのまま冷や奴として食べたり、湯豆腐にしたり、豆腐サラダや麻婆豆腐、みそ汁の具にしたりと、幅広い料理に使われる万能食材。

糖質制限食におけるお米やパンに代わる主食として食べている人も多いことでしょう。

豆腐の代表的な種類は「木綿豆腐」と「絹ごし豆腐」。

木綿豆腐の栄養成分は100gあたり77kcal・糖質0.8g・たんぱく質6.8g・脂質5.0g

絹ごし豆腐は100gあたり58kcal・糖質1.7g・たんぱく質5.0g・脂質3.3g。

豆腐1丁の標準的な重さは300gで、1丁食べても糖質の摂取量を絹ごし豆腐なら5.1g、木綿豆腐なら2.4gに抑えることができます。

 
また豆知識ですが、総務省が発表している「家計調査(二人以上の世帯)品目別都道府県庁所在市及び政令指定都市ランキング(平成24年~26年平均)」によると、豆腐に支出している市ベスト3は第1位が那覇市(7511円)、第2位が盛岡市(7290円)、第3位が鳥取市(6978円)。

一方、最も多く豆腐を食べているのは、第1位は青森市(99.72丁)、第2位は盛岡市(98.56丁)、第3位は浜松市(95.88丁)。支出金額1位の那覇市は51市中第50位(63.59丁)となっています。

那覇、沖縄では豆腐チャンプルーなどでも食べられているイメージなのですが、豆腐は高級品なのですね。

 
糖質が少なく、たんぱく質が豊富な豆腐。いろんな料理に使って、糖質制限を楽しくしていきましょう。