ハンバーガー好き歓喜! フレッシュネスバーガーが10月21日(水)より『低糖質バンズ』を全店舗に導入

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※画像は公式サイトからお借りしています。

こどもから大人まで幅広い人気を集めるメニューの1つである「ハンバーガー」。

ハンバーグと野菜にソースをかけ、パンで挟んだこのシンプルな料理は、手軽に作れてとても美味しく、私たちのおなかと気持ちを満たしてくれます。

しかし、糖質制限をやっている私たちにとって、パンは控えなければならないメイン食材の1つ。ハンバーガー好きな人にとって、ガマンを強いられているのは大変なストレスになります。

「糖質制限しているけどハンバーガーも食べたい」という気持ちに応えていたのが、フレッシュネスバーガーの低糖質バンズを使ったハンバーガー。

今年の7月より15店舗でテスト販売が行われていましたが、10月21日(水)よりめでたく全店舗に導入されることになりました。

フレッシュネスバーガーの低糖質バンズは糖質50%オフ

フレッシュネスバーガーの低糖質バンズは、小麦粉の一部を食物繊維に置き換えたことで糖質を抑えたもの。味はそのままで糖質量は通常のゴマバンズに比べて50%もカット。

普通のクラシックチーズバーガーが529kcalで糖質34.0gに対し、低糖質バンズを使ったクラシックチーズバーガーは444kcalで糖質20.2g。

テリヤキバーガーは通常のバンズでは366kcal・糖質28.8gが、低糖質バンズを使用したものは333kcal・19.7gと、糖質量20gを切っています。

 
そして低糖質バンズは全粒粉も使用しており、焼いたときの香ばしさにもこだわっています。

テスト販売している店舗で実際に食べてみたのですが、普通のハンバーガーと味は変わりなく、全粒粉の香ばしさも感じられて美味しかったです。

全粒粉は食物繊維やビタミンB1、鉄分を多く含んだ、栄養価の高い食材でもあります。糖質量を抑えられるだけでなく栄養も摂れる、とても嬉しいバンズになっています。

低糖質バンズを使ったクラシックチーズバーガーと、サイドメニューに季節の野菜サラダやクレソン&アボカドサラダ(糖質10.8g)、ベジタブルスープ(糖質6.7g)、ドリンクも糖質のないコーヒーやオーガニックティー、カモミールティー、ローズヒップティーにすれば、糖質40g以内でおなかいっぱいになります。

 
低糖質バンズは通常のハンバーガーにプラス50円することで頼むことができます。低糖質のメニューは通常よりも高めなことが多いのですが、プラス50円ならば気にせず頼めますね。 

糖質制限中だけど、どうしてもハンバーガーが食べたい方、10月21日以降はフレッシュネスバーガーに駆け込んで、低糖質バンズのハンバーガーを思いっきり堪能しましょう。