スイーツの王様・ケーキを糖質制限中でも堪能できるケーキの選び方とは

糖質制限をやっていても、やはり食べたくなるのはスイーツ。中でも「ケーキ」は食べたいスイーツの上位にいつもランクインされます。

ケーキは小麦粉や砂糖などの糖質がたっぷり。お腹いっぱい食べるのは腰が引けます。

そこで、糖質制限しながら美味しいケーキを堪能する方法をご紹介します。

ケーキの種類を選ぶのがポイント

糖質制限をしながらでもケーキを楽しむポイントは「ケーキの種類を選ぶこと」。ケーキにもさまざまな種類があり、中には糖質が少なめのケーキもあります。

糖質量の少ないケーキにすることで、ケーキを食べたい欲求を満たしつつ、糖質を抑えることができます。

そこでおすすめなのが「チーズケーキ」。糖質の少ないチーズを主に使っているため、普通のケーキに比べて糖質が抑えられています。

ショートケーキは100gあたりの糖質が46.5gもあるのに対し、チーズケーキの糖質は100gあたり15g。さらにベイクドチーズケーキになるとチーズの割合が高くなるのでグッと糖質を抑えられます。

 
今回、北海道・札幌 円山のチーズケーキ専門店「どるちぇどさんちょ」さんからベイクドチーズケーキ『羅臼』をご提供いただきました。

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「どるちぇ ど さんちょ」は北海道・札幌の円山にあるチーズケーキ専門店。常時20種類ものチーズケーキが販売されています。

ケーキに使用するチーズは北海道のフレッシュなクリームチーズ、マスカルポーネ、カマンベールチーズをメインに、ケーキによっては本場イタリア産のゴルゴンゾーラ、パルミジャーノ・レッジャーノ、リコッタチーズなども使用。ケーキに使用する食材と相性を
良いチーズを選んで作られています。

また、試作の段階でスタッフ全員が納得しないとお店に出さないというこだわり。試作から販売開始まで1年以上費やしたケーキもあります。

 
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このベイクドチーズケーキ「羅臼」は、北海道産クリームチーズ、イタリア産パルミジャーノ・レッジャーノ、オランダ産ゴーダチーズの3種類のチーズを使用。そして、知床・羅臼沖の海洋深層水で造られたミネラル豊富な貴重な塩を使って作られています。

 
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大きさは直径12cmほど。2人で食べるのにちょうど良い大きさです。

味は甘さ控えめでとても濃厚。ベイクドチーズケーキとは濃厚ものなのですが、「羅臼」はさらに3種類のチーズの味が詰まっており、しっかりとした味わい。

濃厚なので少しでもしっかりと味わうことができ、食べすぎを防いで、糖質制限もできます。

 
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ケーキを6等分した時の1ピースの重さは約49.5g。チーズケーキの糖質量は100gあたり約15gなので、1ピースあたりの糖質量は約7.5gとなります。この量なら糖質制限をしていても気にすることなく食べられる量です。

他のケーキでも1ピースの量を減らせば糖質は抑えられるのですが、食べ応えも少なくなってしまうので、糖質の少ない種類のケーキを選ぶのがポイントです。

 

ベイクドチーズケーキなど糖質の少ない種類にすることで、糖質制限中でもケーキを心置きなく楽しめます。

濃厚なチーズの味と甘さを味わえる北海道のチーズケーキ「羅臼」。ぜひ一度ご賞味ください。