西友と日本糖尿病学会が共同開発したお弁当「8品目のヘルシー弁当」の糖質量・カロリーは

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大手スーパーの西友が新しく「8品目のヘルシー弁当」発売するとの発表がありました。

11月14日の「世界糖尿病デー」に合わせた取り組みとのことで、消費者の健康志向の高まりに応えたものとのことです。

今回、西友から発売となる「8品目のヘルシー弁当」は、公益社団法人日本糖尿病協会と共同で開発したもの。

「チキントマト煮」や「野菜あんかけ」、「十六穀米御飯」など8品目の彩りや味で栄養のバランスを整えながら、464kcalに抑えたお弁当とのことです。

 
この「8品目のヘルシー弁当」の栄養成分表示は464kcal、炭水化物62.2g、たんぱく質19.8g、脂質15.1g、食塩相当量2.3g。

十六穀米やあんかけ、トマト煮などが入っているため、炭水化物はゆるい糖質制限の目安となる1食あたりの糖質40gを超えて62.2gと結構多く含まれています。

62.2gという量も普通の定食やお弁当に比べたら少ないのですが、「世界糖尿病デー」にあわせ、糖尿病患者や糖尿病予備軍のためのヘルシー弁当ということなら、血糖値を上げ、糖尿病の大きなもととなる糖質、炭水化物をもっと減らしたお弁当にすべきではないのかなと思います。

 
「8品目のヘルシー弁当」の価格は398円(税別)。11月6日から11月30日まで、全国341店舗で販売されます。

糖尿病予防の認知度向上のため、私もSEIYUで見つけたら買って食べてみようと思います。