吉野家の新店舗・牛皿専門店「牛皿一丁」がオープンしたのでさっそく食べてきた

吉野家「牛皿一丁」

2015年12月1日、牛丼チェーン「吉野家」の新しい店舗となる牛皿専門店「牛皿一丁」が東京・西新宿にオープンしました。

さっそく牛皿一丁の「重ね牛皿御膳」を食べてきましたのでレポートします。

吉野家「牛皿一丁」のメニュー

「牛皿一丁」のメインはもちろん牛皿の「重ね牛皿御膳」。牛丼では並・大盛・特盛となっていますが、牛皿一丁の重ね牛皿御膳は三枚盛り(580円)・四枚盛り(730円)・五枚盛り(880円)となっています。重ね牛皿御膳にはごはんとみそ汁が付いてきます。

その他のメニューは牛皿を追加できる「追っかけ牛皿」(1枚150円)、選りすぐりの牛皿という「牛皿“別選”」(1枚250円)、ごはんに牛肉を乗せてかけて食べる「かけだし」(150円)、じっくり煮込まれた「大根煮」(150円)、卵(50円)などがあります。

朝の7時~11時には朝定食も用意されており、2016年1月からは牛すき御膳も販売開始されます。

 
重ね牛皿御膳 三枚盛り

今回は「重ね牛皿御膳 三枚盛り」と卵を頼みました。量の感じはご飯は牛丼に比べて少なめ。牛皿一皿あたりの量は牛皿並の半分程度といった感じで、三枚だと牛丼 大盛と同じくらいといった感じです。

「おすすめの召し上がり片」として、

一枚目はそのまま味わい、
二枚目は卵にくぐらせて、
三枚目はご飯にのせて、
かけだしでお茶漬け風に

と書いてありますので、その通り食べてみました。

 
一枚目はそのまま味わいます。とても親しく食べ慣れた、甘辛めのつゆで煮込まれた牛肉がとても美味しいです。

二枚目は卵にくぐらせて。濃い味の卵に牛肉をくぐらせると、牛肉と卵が絶妙に絡み合い、さらに美味しさが引き立ちます。

セットで付いてくるおみそ汁には、海草が使われており、さっぱりとした風味です。

そして、三枚目は、ご飯にのせてかけだしでお茶漬け風に。しかし、今回かけだしを頼んでいないため、仕方なく卵としょうゆをかけて卵かけご飯に。これはこれで、誰もが愛する定番の美味しさでした。

 
吉野家の牛皿は一皿糖質10g。牛皿一丁の牛皿一枚が約半分の量だとすると、三枚盛りで15g、ご飯を半分にすれば、一食あたりの糖質量を40g以下に抑えられそうです。

また、追っかけ牛皿一枚150円なので、贅沢に牛皿のみ5枚という食べ方もアリかもしれません。

 
吉野家の新たな店舗・牛皿専門店「牛皿一丁」。西新宿に行かれる際に、一度脚を運んでみてください。