一人暮らしで糖質制限食やダイエットをムリなく続けるなら『コンビニでおでんを食べなさい』

やせたいならコンビニでおでんを買いなさい

一人暮らしの人をはじめ、私たちの欠かせない存在であるコンビニ。お弁当や飲み物、おやつ、雑誌、日用品、雑貨、宅配便の配送や受け取りまで、コンビニを利用することは生活の一部となっています。

最近では、コンビニの商品も健康志向の高い食品も増えており、糖質制限食にも使える物が増えています。

 
コンビニで最も糖質制限食に使える食品は「おでん」。昔は冬の定番商品だったのですが、今では年中置いてあるお店も増え、毎年美味しくなっています。

その「おでん」がダイエットに使えることをわかりやすく解説しているのが『やせたいならコンビニでおでんを買いなさい』です。

著者の鳴海さんは自身が10.5kgのダイエットに成功し、その時の食事記録をインターネット上にまとめられています。そのまとめ記事は30万以上もの人に読まれ、話題となりました。

著者の経験と、監修を務められている管理栄養士の道江美貴子さんによる解説で、コンビニのおでんがダイエットに使えることを紹介しています。

 
ダイエットできる理論は糖質制限食だから。おでんはカロリーや糖質量が少ないことを、お弁当などの他の商品と比較して伝えています。

また、おでんだけでは不足しがちな栄養について、「サラダチキン」で補完するなど、コンビニでバランスの取れた糖質制限食が完結できることも紹介。

おでんが食べづらい夏場には「冷やしおでん」にしよう、という提案までされています。

 
私がおすすめするおでんの具は、大根、こんにゃく、厚揚げ、卵、がんも、つくね、牛すじ、焼き豆腐、白滝、つみれ。どれも糖質量が少なく、他のたんぱく質が多いものです。

一方、避けている具はもち巾着、はんぺん、ちくわなど、もちや練り物などの糖質が多い物です。

ただ、おでんだけでは脂質が少なめになるので、唐揚げなどを追加して補給しています。

 
寒い冬はもちろん、1年を通して手軽に糖質制限食ができ、ダイエットにもなるコンビニのおでん。1品70円セールもよく行われているので、うまく使って美味しく糖質制限食をやっていきましょう。