バレンタインデーに贈りたい・もらいたい・食べたい 糖質制限食でもOKのチョコレート・スイーツ7選

2月14日はバレンタインデー。女性から親しい男性にチョコレートを贈る日として、チョコレート業界が1年で最も盛り上がる日です。

最近では女性が自分のために普段なかなか食べない贅沢なチョコレートを買って食べたり、「一目で義理とわかるチョコ」なんていうのもあったりします。

糖質制限食をしている私たちにとって、チョコレート・スイーツは縁遠いものですが、やはりバレンタインデーくらいは美味しいチョコレート、スイーツを食べたいものです。

今回は糖質制限食でもOKな低糖質で美味しいチョコレート、スイーツをご紹介します。

エコール・クリオロの「生チョコ・スリム」

image

低糖質スイーツの火付け役となったお店。

シェフのサントス・アントワーヌさんは日本に来て20年超。はやくから低糖質スイーツを作られてきました。

ハートがあしらわれたスリムショコラは1カットの糖質3.3gながら、しっかりとした甘さがあります。

糖質制限チョコレートの「生チョコ・スリム」は18個入りで全部食べても糖質10g以下。1個でもかなり甘さがあるので長く美味しく味わえます。

オーボン・ヴュータンの「ムースショコラ」

東京・尾山台で1981年から多くの人に愛され続けている「フランス菓子の老舗」。

フランスの伝統的なお菓子がメインで、生菓子、焼き菓子、パンなど、種類が豊富で常に多くの人で賑わっている。

低糖質スイーツの「ムースショコラ」は1ピースあたりの糖質2.5g。とても安心できる味です。

尾山台の店舗は商店街から環八通り沿いに移転しています。

» オーボン・ヴュータン

ル・パティシエ タカギの「アールグレイ」

東京・世田谷区深沢に本店があるお店。シェフの高木康政さんは、ヨーロッパで最も権威のある「ガストロノミックアルパジョン」を日本人最年少で優勝されたのを始め、ネスレをはじめとした企業の商品開発の監修などもされています。

低糖質スイーツのアールグレイは1ピースあたり糖質3.6g。しっかりとした甘さとボリュームがあり、食べ応え充分です。

» ル パティシエ タカギ

レザネフォールの『ガトーショコラフランボワーズ』

恵比寿にあるお店。シェフの菊池賢一さんは、フランスと三大コンクールである「ガストロノミック・アルバションコンクール」での優勝を始め、海外での経験が豊富。低糖質スイーツはフランス時代から作られていたとのこと。

ガトーショコラフランボワーズは1個あたりの糖質が10.0g。ガトーショコラ自体が甘さ控えめで、フランボワーズの甘酸っぱさもありながら、しっかりとした甘さを味わえます。

» パティスリー レザネフォール

レ・アントルメ国立の「低糖エクセレンス」

東京・国立にある「レ・アントルメ国立」。ここで20年以上続く定番商品の「エクセレンス」を低糖質にしたのが「低糖エクセレンス」。

少しひんやりとする口当たりの良さと、カカオの風味が良い感じの一品です。

» レアントルメ国立

チョコ屋の「クーベルチュールチョコレート」

ネット通販で人気のお店、その名も「チョコ屋」。

チョコ屋の「クーベルチュールチョコレート」は、砂糖・乳糖・麦芽糖・ブドウ糖・果糖といった糖質ゼロ。甘みには天然甘味料のマルチトールが使用され、しっかりとした甘さがあります。

評価も5点中4.7点と高評価で、レビューも「糖質制限できるチョコレートなのでありがたい」、「ほどよい苦みと甘さがある」と評判の良いチョコレートです。

明治製菓(meiji)の『チョコレート効果』シリーズ

義理チョコでも糖質制限は気にかけてあげたいという方におすすめ。

明治製菓の『チョコレート効果』シリーズはカカオたっぷりで、ほんのちょっと甘さを感じられるチョコレート。

カカオ95%は苦みがほとんどで、わずかに感じる甘みにありがたさを覚えます。

1つずつ小分けにされていて食べやすく、箱を包装すれば義理チョコとは思われない立派なギフトに早変わりさせることもできます。

» チョコレート効果│株式会社明治

 

1年に1度、みんなで気兼ねなくチョコレートを楽しめるバレンタインデー。糖質制限しながら、美味しく楽しくいただきましょう。