3か月朝食にバターコーヒー(完全無欠コーヒー)を飲み続けた結果

『最強の食事』で紹介され話題になっている「完全無欠コーヒー」(バターコーヒー)。私も朝食で飲み始め、3か月が経ちました。

バターコーヒーを3か月飲み続けた結果、いろんな変化を体験することができましたので、ご紹介します。

最強のダイエット朝食「完全無欠コーヒー」とは

「完全無欠コーヒー」とは、昨年出版され話題になったデイヴ・アスプリー氏の書籍『シリコンバレー式 自分を変える 最強の食事』の中で紹介されているバターコーヒーです。

質の良いコーヒー豆を挽き、無塩バターとあわせてミキサーで混ぜたものです。

「頭が冴える」、「ダイエット効果がある」ということで、多くの人が飲み始めています。

 
書籍の中で紹介されているコーヒー豆やバターはさすがに高すぎて、なかなか手に入りにくいものできた。近くのお店で手に入り、その中で質が良いコーヒー豆と無塩バターで作って飲み続けました。(従って、厳密には完全無欠コーヒーではないですが、そこはスルーしてください)

2015年12月からバターコーヒーを飲み続けた結果、次の3つの成果が体験できました。

体重が減った(57.1kg→56kg)

バターコーヒーを飲み始めるまでの朝食は、主にバナナやリンゴなどのフルーツを摂っていました。

バターコーヒーを飲み始めた所、日によって前後していますが、約1kgの減量効果が見られています。昼食・夕食のメニューは変わっていません。

もともと糖質制限をしていてある程度体重コントロールしていた上でのものですが、私個人もバターコーヒーのダイエット効果が得られました。

朝のお通じが適度になった

私はお腹が弱く、朝はかなりトイレに行っていました。通勤で電車に30分ほど乗るのですが、お腹が痛くなり途中下車することも度々ありました。

バターコーヒーを飲み始めてから、次第にお腹の調子が改善されました。途中下車することがほぼなくなり、朝も適度な回数で住むようになりました。

トイレに行く回数が少なくなったことで、「お腹が痛くなるかも……」という不安がなくなったのも、とてもありがたいです。

おなかが空きにくくなった

朝食にバナナやリンゴなどを食べていた時は、10時くらいでとてつもなくおなかが空いてしまっていました。空腹で仕事に集中できず、ガマンしきれずにおやつを口にすることもありました。

バターコーヒーを飲み始めてすぐ、お腹が空きにくくなり、お昼までしっかり持つようになりました。

おなかが空きにくくなった理由は、バターに含まれる脂質がお腹持ちを良くしてくれているためです。

腹持ちが良くなったので集中力も途切れず、午前中の仕事の効率も上がっているような気がしています。

 

「コーヒーにバターを入れて飲む」と聞くと抵抗がある人もいると思いますが、コーヒーフレッシュを入れることと同じと思うと良いです。(コーヒーフレッシュもミルクではなく油です)

続けるコツは、それなりに良いコーヒー豆と無塩バターで作ること。やはり美味しくないコーヒー豆とバターでは、朝から憂鬱になります。

ダイエットにも効果があり、朝の集中力も高められている「完全無欠コーヒー」(バターコーヒー)。ぜひ一度、試してみてください。