糖質制限食を続けている中で何よりも喜ばしいこと

糖質制限食は血糖値が上昇するのを抑え、高血糖状態を改善させる効果があります。そのため糖尿病の改善、予防のための食事改善法として広まっています。

私も糖尿病になった時に食事改善法として始め、半年で糖尿病が改善できました。それ以後も血糖値が上がるのを抑えるため、糖質制限食を続けています。

そんな私にとって嬉しいことは「正常であること」がわかることです。

正常であることがわかるから続けられる

血糖値が正常値を保っていること、健康であること、これらは「あたり前」と思われがちですが、私たちの身体が正常に機能している証そのもの。実はとてもありがたいことなのです。

私は糖尿病になってようやく気づいたのですが、カゼをひいて寝込んだり、ケガをしたりしても、一時的に正常ではなくなるため、ありがたさに気づくことができます。

 
私たちの身体に正常に働いてもらうには、私たち自身が正常に働けるよう管理する必要があります。

身体を動かすために良い物を食べ、身体を動かして鍛え、ストレスを溜めないよう気持ち良く楽しく過ごす必要があります。

好き放題食べ過ぎたり、飲み過ぎたり、運動せずダラダラしたり、ストレスが溜まっても解消させられずにいると、身体は悲鳴を上げ、ひどくなると何らかの疾患となって私たちに異常を知らせます。

正常でありつづけるためには、毎日の管理が大切なのです。

 
私にとって、正常かどうかを知る術は半年ごとに行っている「血液検査」です。血液検査の結果、異常な値が見当たらず、正常であることがわかると、「今まで糖質制限食を続けてきて良かった」という気持ちになります。そして、また糖質制限食を続けていこうと思える励みになります。

おかげさまで糖質制限食を続けていることで、空腹時血糖値、Hab1cの値をはじめ、コレステロール値やその他の値も正常値を保てています。

 
「正常であること」は何よりもありがたいこと。このことを忘れずに、これからも糖質制限食を続けていきます。