炭水化物・たんぱく質・脂質、それぞれのカロリー量は

ダイエットにおいて、必ず出てくる数字であるカロリー。

ほとんどのダイエット法で「摂取カロリーを抑えることが、ダイエットの第一歩」とされています。

では、カロリーとはどのようなものなのでしょうか。

カロリーは大まかに「三大栄養素」である炭水化物・たんぱく質・脂質で構成されているととらえておくと良いでしょう。

三大栄養素それぞれのカロリー量は、炭水化物1gで4kcal、たんぱく質1gで4kcal、脂質1gで9kcalです。

つまり、ある食品において、炭水化物40g、たんぱく質10g、脂質20gだとすると、40×4+10×4+20×9=160+40+180=380kcalとなります。

脂質は同じ量でも炭水化物・たんぱく質の倍以上のカロリーがあり、脂質を抑えることがダイエットでは重要だとされていました。

しかし、そう単純ではないということが最近では認知されてきました。

脂質量はそのままで、炭水化物を抑えることで痩せられるという糖質制限もその1つですね。

 
まず、炭水化物・たんぱく質・脂質、それぞれのカロリー量を覚えましょう。